おすすめの賃貸アプリ7選!一人暮らしや同棲など目的別に紹介

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おすすめの賃貸アプリ7選!一人暮らしや同棲など目的別に紹介

大学進学のための一人暮らしや仕事で転勤が決まったときの引越しなど、人生の中で賃貸を探す機会は何回かあります。

一昔前は、地元の不動産屋さんに訪問し、壁や窓に貼ってある大量の物件情報を見上げながら探すのが一般的でした。

しかし近年は、IT技術の進歩により部屋を探すための便利なサービスがたくさん利用できるようになっています。

それらのサービスの中でも、特に人気なサービスが「賃貸アプリ」です。

無料で簡単に使えることから幅広い世代に利用されるようになり、現在では部屋探しのスタンダードな方法に定着しています。

しかしその反面、様々な種類の賃貸アプリが出てきてしまい「どれを使えばいいのか?」と迷う利用者も増えてきました。

そこでこの記事では、さまざまな賃貸アプリの中からおすすめの賃貸アプリを、目的別に解説します。

この記事を最後まで読み進めることで、現状の自分に照らし合わせて最適な賃貸アプリを選ぶことができるようになっています。

そして、自分の理想とする賃貸を見つけることができるでしょう。

是非参考にしてみてください。

目次

人気の賃貸アプリ7選

引越しのときにかかせない賃貸アプリですが、数が多すぎてどれを選べばいいのかわかりません。

賃貸アプリは基本的に運営している母体によって、の取り扱い物件の傾向が色濃く反映されています。

たとえば、「単身用のお部屋が多い」「おしゃれなお部屋が多い」といった具合です。

最終的には、自分の希望物件に出会うことが目標なため、このあたりの傾向を見ながら賃貸アプリを選択すればうまくいくでしょう。

それでも、全てを吟味するのは面倒だと感じる人のために、ここでは以下の2点のポイントを押さえて一般的に人気な賃貸アプリを7つ解説します。

ポイント1:掲載物件の数
ポイント2:内見予約の可否

是非、参考にしてみてください。

アプリ 料金 内見 チャット機能 タイプ

SUUMO

(画像引用元:SUUMO)

無料 ポータル型

ホームズ

(画像引用元:ホームズ)

無料 ポータル型

アパマンショップ

(画像引用元:アパマンショップ)

無料 自社物件型

Yahoo不動産

(画像引用元:Yahoo不動産)

無料 × 二次掲載型

ニフティ不動産

(画像引用元:ニフティ不動産)

無料 二次掲載型

いい部屋ネット

(画像引用元:いい部屋ネット)

無料 自社物件型

エイブル

(画像引用元:エイブル)

無料 自社物件型

SUUMO(スーモ)

SUUMO

(画像引用元:SUUMO)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 掲載物件がトップクラス(約600万件)
  • ログイン不要で部屋を探せる
  • 「なぞって探す」機能が便利
  • GPSを使って実際に歩いた地域で探せる

とにかく多くの物件を見たいという方にはスーモのアプリがおすすめです。

圧倒的知名度の高さから、全国各地の不動産屋が情報を掲載しているため、数多くの物件の中から自分に合った物件を探すことができます。

ただし、スーモ自体は「情報掲載サイト」であるため、賃貸物件の情報がまとまっているだけです。

そのため、物件の問い合わせは掲載しているそれぞれの不動産屋になります。

このアクセスの悪さによって、既に入居が決まっていたり、架空物件を登録するおとり物件などの悪質な掲載でトラブルになるケースもあります。

この点には十分に注意が必要です。

それでも、掲載物件の多さや、利用者のことを考えた操作性の高さなど、圧倒的アプリであることに違いはないので、とりあえず入れておいて損はないアプリだと言えるでしょう。

HOME’S(ホームズ)

ホームズ

(画像引用元:ホームズ)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • LINE等で共有可能
  • AR機能で床や窓の実寸が測れる
  • 引っ越しまでのやることリストを作成できる
  • 建物を写して空室検索ができる

掲載物件の中の詳しい写真が多いのが特徴的です。

そのため、実際に見に行って「こんはずではなかった」というギャップを埋めることができます。

こうすることで、時間が無駄にならず効率的に物件選びをできるでしょう。

また、このアプリには他のアプリにはない「今の物件情報+叶えたい条件で探す」という機能が搭載されています。

「今の物件情報+叶えたい条件で探す」を利用すれば、今の物件情報と自分の理想をサイトが自動で組み合わせて条件にマッチする部屋を選定してくれます。

例えば以下のような条件です。

  • 部屋:家賃を安くしたい、部屋を広くしたい
  • エリア:駅まで近くしたい、駅や地域を変えたい

一般的には、自分の希望する条件を自ら設定しなければなりません。

しかし、使い慣れていない人にとってはイメージ通りの検索結果にならないことが多くあります。

そして、検索を繰り返すうちに疲弊して自分の理想の条件を見失ってしまいます。

この機能を使うことで、その無駄な過程を短縮することができるので、物件探しがはじめての人は利用してみるといいでしょう。

アパマンショップ

アパマンショップ

(画像引用元:アパマンショップ)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 店舗数NO.1のアパマンショップが運営
  • 希望条件の新着情報の通知を受け取れる
  • 通勤や通学から検索可能

アパマンショップは数ある賃貸不動産の中でも圧倒的に実店舗数が多いのが特徴です。

フランチャイズと合わせると全国に1043店舗展開しており、主要な駅前や商業施設には必ず入っています。

そのため、アプリで検索した後すぐに実店舗に話を聞きに行くことができます。

まさに、デジタルとリアルを融合したサービス展開といえるでしょう。

アプリにもその特徴が色濃く反映されており、検索をした物件にたいして簡単にメールやメッセージ、電話などをかけやすい機能になっています。

どれだけ詳しく物件情報が見られたとしても、対面で話すことで解決できる疑問点もあります。

とくに、最初は自分で探すのは不安が多くあるでしょう。

必ず専門のスタッフと打ち合わせをしたいという人にはおすすめのアプリです。

Yahoo不動産

Yahoo!不動産

(画像引用元:Yahoo!不動産)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 検索条件を設定できる
  • 掲載物件が豊富

ヤフー不動産はヤフー株式会社が運営しています。

そのため、圧倒的な知名度と他事業との連携サービスが最大の特徴です。

たとえば、ヤフー不動産とソニー不動産が連携を発表して話題になりましたが、一介の不動産屋が動くことで話題になることなどあり得ません。

知名度が高い故の現象だと言えます。

ヤフー不動産は不動産会社から広告料をもらい、物件を掲載するビジネスモデルであるため、実際の物件については各不動産会社に問い合わせしなくてはならないのが難点です。

中には掲載だけのおとり物件などもあるため注意が必要です。

それでも、掲載されている物件数はトップクラスなため、まずは軽い気持ちで眺めてみるだけでもメリットがあります。

ニフティ不動産

ニフティ不動産

(画像引用元:ニフティ不動産)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 入居年数に合わせて支払う家賃シュミレーションがわかる
  • 条件を細かく設定できる
  • 大手不動産会社12社の情報がまとめてわかる

ニフティ不動産アプリの特徴は横断検索ができることにあります。

横断検索とは、他の不動産会社の情報をまとめて検索する方法です。

ニフティ不動産は情報検索サイトなため、「SUUMO」や「LIFULL HOME’S」など合計13の有名なサイトの情報を一気にチェックすることができます。

そのため、いろんなサイトに検索をかける必要がなくなり、利用者は最小の手間で物件を探すことが可能になります。

また、検索項目も130種類と業界最多になっており、自分の希望条件が検索項目にないということもありません。

膨大な物件量を細かな利用者のニーズに合わせて検索することができるので、理想的な物件が見つかる可能性は最も高いといえるでしょう。

いい部屋ネット

いい部屋ネット

(画像引用元:いい部屋ネット)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 大東建託が管理する物件が探せる
  • 初期費用や家賃をクレジットカード払いが可能

大東物件のお部屋を探せるアプリです。

その特徴は、クレジット支払い対象可能物件を探せる点です。

初期費用や月々の支払いをクレジットカードで支払うことで、そのカード会社のポイントなどを貯めることができます。

還元率によっては、実質値引きした状態の支払い料金になるのでお得になります。

また、検索機能がとても優れており、閲覧した物件や過去に指定した検索条件の履歴が簡単に見れます。

履歴機能がしっかりしているアプリはとても使いやすいため、利用者にもとても使いやすい設計といえます。

実店舗が必ずありリアルな対応も優れているため、まったくこだわりがない人はここで探せば間違いないでしょう。

エイブル

エイブル

(画像引用元:エイブル)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 仲介手数料が安い。(家賃の半分)
  • 外観等の細かい設定ができる

エイブルは全国に800店舗以上ある大手不動産会社です。

この大手不動産会社が運営しているサービスの一環として、アプリサービスがあります。

そのため、基本的に取り扱っている物件はエイブルが管理している物件のみになります。

少し前は、使いにくいアプリとして人気がありませんでしたが、近年のアップデートにより使いやすく設計されました。

特に注目したい機能は「入居相談機能」です。

入居してから発生するさまざまなトラブルの相談をすることができるこの機能は、電話では言いづらいようなこともチャット機能を通じて問い合わせできます。

物件探しのときにお世話をしてくれた会社さんとは、住み始めてから本当のお付き合いがはじまります。

気軽に相談しやすい環境が整っている点は他のアプリにはない高得点ポイントといえるでしょう。

一人暮らしにおすすめの賃貸アプリ4選

賃貸物件を探すときは、希望条件に優先順位をつけて物件を探すのがポイントです。

一人暮らしの賃貸物件の場合は、とくに職場や学校までのアクセスや環境、間取りや家賃などは重視すべきポイントでしょう。

この章では、これらのポイントを踏まえて、一人暮らしの賃貸物件を探すのに適したサービスを紹介します。

アプリ 料金 内見 チャット機能 タイプ

アットホーム

(画像引用元:アットホーム)

無料 ポータル型

CHINTAI

(画像引用元:CHINTAI)

無料 ポータル型

レオパレス21

(画像引用元:レオパレス21)

無料 × 自社物件型

学生ウォーカー

(画像引用元:学生ウォーカー)

無料 二次掲載型

at home(アットホーム)

アットホーム

(画像引用元:アットホーム)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 全国の加盟店の物件が掲載
  • 「年齢層」から部屋探しから可能
  • 店舗物件も検索可能

このアプリの特徴は、「学生」「社会人」「カップル」の3つの年齢層や条件に合わせてメニューを選択できる点です。

たとえば、「学生」の場合、初めて賃貸に住む学生さんを対象に、直感的に質問に答えるだけで希望する条件を自動で設定できる機能が搭載されています。

どうしても諦められないという条件と共に、あると便利だなという条件もセットで検索できる機能もあります。

初心者が分からないと感じる情報を、住まい探しの先輩たちのアドバイスと共に公開されているので、賃貸を探す時の参考にする事ができます。

「社会人」の場合、何回か賃貸を探したことのある経験者が多いです。

そのため、よりきめ細やかな条件を設定できる11個の「こだわり診断」という機能があり、理想とするお部屋にぴったりの条件を設定する事ができます。

希望する条件と表示されるお部屋が、どのくらい条件にマッチしているのかというのを「合致数(%)」で表示されるので、直感的に判断する事が可能となっています。

「カップル」の場合、「ペアリング・トーク」機能が特徴的です。

ペアリング・トーク機能とは、2人のアプリをペアリングする事で、気になるお部屋の情報を共有出来たり、話し合いをスムーズに進める事が出来る機能です。

お互いに忙しいカップルにはおすすめの機能となっています。

また、2人の勤務先やアクセスしやすいエリアを設定する事で、2人にとってアクセスしやすい所を教えてくれたり、お互いのこだわりをカスタマイズして、選ぶ事もできます。

ライフステージの変化に合わせて、使いやすく設計されているので、幅広い人におすすめのアプリです。

CHINTAI

CHINTAI

(画像引用元:CHINTAI)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 検索方法がシンプルで初心者でも探しやすい
  • GPS機能を利用して現在地から検索可能

CHINTAIは全国の賃貸物件が掲載されているポータルサイトです。
更新頻度が最短5分という速さが特徴的で、新着物件を狙いたい方におすすめのサービスとなっています。

また、公式LINEの対応もしているため、見つけた新着物件に対して素早くアプローチできるのも魅力のひとつでしょう。

物件探しやすさや掲載物件数はとてもいいサービスですが、割引の特典や入居者サービス等は、対応してない場合が多いです。

特にこのサービスの売りである、新着物件に対してはほとんど対応しておりません。

初期費用を安く抑えたいなど、費用面を気にする人は別のサービスを使うといいでしょう。

レオパレス21

レオパレス21

(画像引用元:レオパレス21)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • マンスリーや短期契約が可能
  • 学割などのキャンペーンが多い
  • 仲介手数料等が無料

レオパレスはの特徴はなんといっても「家具家電付き」物件であるところです。

新生活を迎えるために準備するものはたくさんありますが、その中でも、家具や家電が占める費用負担の割合はとても大きいです。

レオパレス物件の場合、家具や家電が最初から準備されているため、自己負担は最低限ですみます。

また、仲介手数料も他の物件に比べると安く、敷金は30㎡以下は無料になるなど初期費用が安くなるためのサービスも豊富に準備されています。

このため、一人暮らしの場合の初期費用(新生活のための費用すべて含む)は、他の物件に比べると約半額程度に抑えることができます。

生活準備を整えるのが面倒で、費用も安く押さえたいが、物件にこだわりがないという単身者にはもってこいの選択肢といえるでしょう。

学生ウォーカー

学生ウォーカー

(画像引用元:学生ウォーカー)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 首都圏の学生向けの物件情報の掲載
  • 学校から物件を検索できる

学生ウォーカーとは、新入生や受験生向けに作られたサイトを携帯で見やすくアプリケーション化したものです。

大学や専門学校などに関する情報だけでなく、引っ越しのためのお部屋探し情報や学生間の交流会レポートなど色んなコンテンツを利用することが可能となっています。

そのコンテンツの一つとして、学生マンションの情報も搭載されています。

学生向けであるため、家賃等はお手頃なものが多く、大学の立地やアクセスなどから物件を選ぶことができます。

基本的には学生向けなので、同年代の人達が同じ賃貸に住むという構造ができやすく、一人暮らしの女性の人などのセキュリティー面もある程度安心できます。

期間限定のサービスなどもあり、賃貸物件を探すためのサイトではなく幅広く学生をサポートするアプリケーションとしてとらえた方がスッキリします。

そのため、学生以外には不向きですが、学生にはこれ以上にないアプリといえるでしょう。

おしゃれな部屋を探せる!女性におすすめの賃貸アプリ4選

漠然とおしゃれでかわいい部屋に住みたいと思うが、いざ具体的に探すとどうすればいいかわからないという方は意外と多いです。

とくに長年実家暮らしで住んできた人は、使い慣れた家具に囲まれて生活してきたためイメージしにくいでしょう。

そのため、まずは自分が重要視しているポイントやこだわりを見つけるところから始めなくてはなりません。

この章では、そんな迷っている人のために直観的に探せるアプリを4つ紹介しています。

写真が多く使われており、女性向けに設定されているので探しやすいです。

アプリ 料金 内見 チャット機能 タイプ

Woman CHINTAI

(画像引用元:Woman CHINTAI)

無料 ポータル型

goodroom

(画像引用元:goodroom)

無料 × ポータル型

ホームメイト

(画像引用元:ホームメイト)

無料 自社物件型

リノベ百貨店

(画像引用元:リノベ百貨店)

無料 自社物件型

Woman CHINTAI

ウーマン賃貸

(画像引用元:Woman CHINTAI)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 女性の部屋を探しに特化したアプリ
  • インテリアの例がある

「Woman.CHINTAI」は、株式会社CHINTAIが運営する女性のお部屋探しに特化した賃貸物件検索サイトです。

「あなたのタイプに合わせたお部屋診断」「一人暮らしの女性におすすめのポイント」など女性が楽しくぴったりなお部屋を見つけられるサービスが展開されています。

その他にも、待っているだけで希望に合ったお部屋を自動でユーザに提案するチャット機能なども搭載されています。

物件情報だけでなく、Instagram上で周辺の街の情報をイラストで紹介するコンテンツが人気を集めており、YouTubeではインテリアや物件を選んだ決め手など、様々なお部屋のルームツアー動画を投稿しています。

掲載物件数はそこまで多くありませんが、女性に特化するというわかりやすいコンセプトなため、若い女性には安心して物件探しができるサービスといえるでしょう。

goodroom

goodroom

(画像引用元:goodroom)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • デザイナーズ賃貸が多い
  • 物件情報にマイナス面も記載されている
  • 360°写真で部屋の内覧が可能

goodroomとは、リノベーションやデザイナーズに特化した賃貸仲介サイトです。

おしゃれな設計や独特なデザインなど、こだわりのある物件を扱っているのが特徴的です。

対象エリアが少なく、取り扱っている物件も基本的には自社ブランドがメインであるため、そこまで多くありません。

しかし、その分一件の物件に対する情報量がとても豊富にあります。

たとえば、間取りや広さ、築年月、建物の構造体などの仕様だけではなく、周辺地域の説明や、物件を実際に取材した人のコメントなども掲載されています。

アプリも使いやすく、写真が豊富でおしゃれな設計になっているため、インスタグラムのようなSNSを見ている感覚で物件を探すことができます。

直観的に物件を選びたい人は一度使ってみるといいでしょう。

ホームメイト

ホームメイト

(画像引用元:ホームメイト)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 地図上の不動産や物件の範囲検索が可能
  • 物件の外観や内観の写真が豊富

ホームメイトは東建コーポレーションが運営している賃貸サービス事業です。

このサービスの特徴は対象別に仲介手数料を割引してくれる点です。

  • 女性:仲介手数料10%割引
  • 学生:仲介手数料30%割引
  • 未成年:仲介手数料30%割引(親が連帯保証人になるのが条件)
  • 65歳以上:仲介手数料30%割引
  • 障害者:仲介手数料50%割引
  • リピート:仲介手数料50%~100%割引

最大で仲介手数料を無料にできるため、初期費用を安く押さえたい人にはおすすめといえるでしょう。

しかし、注意点としてこのサービスは直営店でしか受けられません。

全国に約600店舗ありますが、直営店は約185店舗しかなく、しかも、外から見ただけでは直営店なのかFC店なのかわかりません。

そのため、自分が気に入った物件が仲介手数料割引のサービスを受けられないことも多々あります。

アプリで探すときは、このあたりには特に気を付けておくといいでしょう。

リノベ百貨店

リノベ百貨店

(画像引用元:リノベ百貨店)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • ワンクリックで内覧申し込みが可能
  • プロ視点の独自レポートが読める
  • おしゃれな内装や設備の物件が多い

リノベ百貨店は、リノベーション賃貸に特化した不動産のサービスです。

すべてリノベーションされた物件であるため、内装や設備がきれいな物件が多く掲載されています。

このアプリの特徴は「カフェ」「ナチュラル」「ワイルド」「我が道を行く」など、賃貸物件をデザインのコンセプトで選べるところです。

なんとなくこんな部屋に住みたいといった、抽象的な希望を形にしてくれます。

掲載している写真はいろいろな角度から撮影されており、内装だけでなく、設備ごとの写真や外観の写真まで掲載されています。

スタッフが厳選した物件のみ掲載されているので、家賃やエリア、物件数などは限定されてしまいますが、とにかくおしゃれなお部屋に住みたいという人にはおすすめのアプリでしょう。

同棲カップルにおすすめの賃貸アプリ3選

同棲カップルにおすすめの賃貸アプリの特徴は以下の点です。

  • 情報共有しやすい
  • スキマ時間に探せる。
  • 女性目線を大切にしている。

カップルでお部屋を探す場合、一人ではなく二人の意見を考慮しないといけないため、情報共有のしやすさや、レスポンスの良さが大切になります。

また、お互い時間がない場合もあるため、それぞれがスキマ時間に検索できる機能も優れているといいでしょう。

このあたりの特徴をおさえた、使いやすいアプリをこの章では3つ紹介します。

アプリ 料金 内見 チャット機能 タイプ

ぺやさがし

(画像引用元:ぺやさがし)

無料 ポータル型

イエプラ

(画像引用元:イエプラ)

無料 × ポータル型

カナリー

(画像引用元:カナリー)

無料 ポータル型

ぺやさがし

ぺやさがし

(画像引用元:ぺやさがし)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • パートナーとのペアリング機能
  • 二人の条件を登録してまとめて検索可能
  • 物件にお気に入り度とコメントを登録
  • プッシュ通知でパートナーと共有

ぺやさがしはCHINTAIが運営する二人暮らし向けの物件情報サイトです。

お互いにこのアプリをダウンロードすることにより、ペアリングを行うことができ情報を共有できることが特徴的です。

ハートマークで評価をつけたり、気になる部屋のステータスを変更するなど、お互いが物件に対してどのように考えているか確かめ合うことができます。

お互いが忙しくてなかなか物件探しに時間がとれないカップルや、遠距離恋愛などで定期的に会うことができないカップルなどにおすすめの機能でしょう。

プッシュ通知にも対応しており、パートナーがチェックすればすぐに気付くことができるので、見ていなかったなどの差異も発生しにくい仕組みもなされています。

アプリを通じて、一緒に物件探しをしているような感覚になれるアプリです。

イエプラ

イエプラ

(画像引用元:イエプラ)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • 自分の条件に合わせて検索
  • チャットで意思疎通可能
  • 記載されていない条件も調べてもらえる
  • リアルタイムで空室確認可能

イエプラとは、プロの不動産スタッフと打ち合わせしながらお部屋を探すことができるアプリです。

基本的にはLINEかチャット機能を利用して進めていき、物件の内見や申し込みまでアプリを利用して完結することができます。

おとり物件が一切なく、深夜0時まで対応しており、レスポンスも早いため特に女性からの人気が高いサービスとなっています。

また、実店舗も運営しているため、どうしても対面で打ち合わせしたい場合は直接来店することも可能です。

カップルや夫婦で同棲する場合、お部屋の条件は女性が決めることの方が多いです。

そのため、女性の人気が高いイエプラアプリは同棲のお部屋探しにはとても向いていると言えます。

カナリー

カナリー

(画像引用元:カナリー)

対応OS ios/Android
対応エリア 全国
おすすめポイント
  • おとり物件が少ない
  • 賃貸マンション意外にも売買も可能

CANARY(カナリー)は、株式会社BluAgeが運営している物件検索アプリです。

このアプリの特徴は、シンプルで直観的に使いやすく、おとり物件が少ない点です。

物件探しをするアプリで使いにくいアプリは基本的にありません。

なぜなら、使いやすくなければ利用者に選ばれないからです。

そんな中でも使いやすいという考え方は2種類あり、「詳しい条件検索で探すタイプ」か「簡単な条件検索で探すタイプ」かです。

CANARY(カナリー)は後者の「簡単な条件検索で探すタイプ」で、とことんまでシンプルにしています。

詳しく条件検索したい人には物足りないかもしれませんが、そうでない人にはおすすめでしょう。

また、おとり物件がすくないのも特徴的です。

いい物件が見つかったと思っても、実際に入居できない部屋だったということはよくあります。

その点CANARY(カナリー)はAIを利用して、おとり物件を排除する仕組みができているので、鮮度の高い物件が取り扱われています。

時間がない人にはおすすめのアプリです。

賃貸アプリの注意点

近年IT技術の発達でとても便利になっている賃貸アプリだが、注意しなければならない点もいくつかあります。

ここでは、代表的な以下の二つのポイントについて解説します。

  • アプリに出していないサービスもある
  • 使うアプリによって出てくる物件が大きく異なる

アプリを出していないサービスもある

当たり前の話ですが、全ての賃貸会社がアプリを利用しているわけではありません。

なぜなら、使うサービスによって掲載する側の賃貸会社も費用を負担しなければならないからです。

そして、意外と賃貸会社は全国展開しているような大きな会社よりも、地域に根ざした町の小さな賃貸会社の方がいい物件を持っているケースが多々あります。

こういう会社は基本的にその地域内でしかビジネスを行わないため、競争社会の外側にいます。

アプリなどに費用を負担して大きなマーケットに参入しなくても、地域の小さなマーケットで需要と供給が成り立つため、一定数の売り上げを確保できます。

そのため、実店舗に訪問する以外にアプローチをする方法がないのです。

このように考えると、近くの気になる物件はアプリ内に無い可能性が意外と高いのではないかと考えられます。

そうであるならば、アプリと実店舗への訪問が一番いい物件を探す近道になります。

訪れて交渉することで、仲介手数料の割引や敷金の割引などのサービスが受けられるかもしれません。

使うアプリによって出てくる物件が大きく異なる

アプリによって取り扱っている物件の傾向は違います。

女性向けに特化した賃貸アプリもあれば、学生向けに特化したアプリなどさまざまあります。

このような、ライフスタイルの住環境による差ではなく、サービスによってカテゴライズされるている場合もあります。

たとえば、仲介手数料が安くなったり、敷金の交渉ができたり、家具家電が備え付けられていたりなどです。

賃貸アプリは基本的には運営側の戦略によって方向性が決まります。

大切なことは、自分がどこに主軸をおくかを明確にしておくことです。

それによって、適した賃貸アプリケーションを使用することが最もいいでしょう。

賃貸アプリ検索で出てくる家賃が安い物件の理由

家賃が安い物件の理由はいくつかあります。

たとえば、間取りが特殊であったり、設備が古かったり、周辺環境が悪かったりなどです。

賃貸アプリは、広く入居者を確保するための宣伝媒体の一つなので、とにかくいろいろな物件を掲載していきます。

その中には、なかなか入居者がつかないような「わけあり物件」も多く含まれます。

賃貸アプリの中の家賃が安い物件の理由にはこういった背景があるからでしょう。

もちろん、良い物件がシンプルに安い場合もありますし、アプリ内の割引キャンペーンや限定特典と併用してお得になっている場合もあります。

しかし、賃貸は不動産ですので、その土地や建物、オーナー様や管理会社の意向などが値段に影響が大きいです。

そのため、周りに比べて一物件だけ異常に安い場合は注意が必要です。

契約前に確認すべきポイント

契約前に確認するポイントは2つあります。

1つ目は敷金・礼金・仲介手数料の確認です。

賃貸物件の初期費用は意外にも結構かかります。

しかし、すべてが一律で決まっているわけではなく、交渉すれば値引きしてくれる場合が意外と多くあります。

その中でも上記3つの費用は、最も交渉しやすく成果をあげられる項目になります。

交渉することは別に悪いことではないので、積極的に持ち掛けていきましょう。

2つ目は周辺環境の確認です。

物件の中の確認は目を凝らして確認するのですが、意外と住んでみて気になるのが周辺の環境です。

たとえば、意外に電車の音がうるさいとか、近くに工場があって朝早くから機械を動かすなどといった問題は頻繁におきています。

周辺環境は内見のときだけだと全然把握できません。

余裕があれば、日にちをずらしたり、時間をずらしたりして何回か確認するといいでしょう。

賃貸アプリに関するよくある質問

デジタル化が遅れている不動産業界において、賃貸アプリはまだまだ発展途上中です。

そのため、アプリに関してのお問い合わせがよくあります。

ここでは、代表的な以下の二つの内容について解説します。

  • アプリと店舗どっちで部屋探しするのがよい?
  • よい物件を探すコツは?

アプリと店舗どっちで部屋探しするのがよい?

アプリと実店舗探しのメリット・デメリットは以下のようになります。

メリット デメリット
アプリ
  • 物件数が豊富
  • 良いと思える物件を選択できる
  • しつこく電話がきたりしない
  • 時間効率よく探せること
  • 契約済みの物件情報も掲載されている(おとり物件の可能性も)
  • 自力で探すのは面倒
  • 問い合わせるまで物件の細かな情報がわからない場合がある
  • 未公開物件を探すことができない
実店舗
  • その場で物件を探してくれる
  • 内見までがスムーズ
  • 物件情報がネットよりも早い
  • 時間効率が悪い
  • 提示してくれる物件の数が少ない
  • その日に物件を決めさせようとする
  • 電話がしつこい

アプリの最大の特徴は、物件数の多さにあります。

そのため、多くの選択肢の中から自分が気に入ったものを選ぶことができます。

その反面、情報の鮮度は保証されていないので、物件によっては希望と違う場合も多くあります。

実店舗の特徴は、自分の希望条件に合わせてスタッフが探してくれるので条件にあった物件を探しやすいことです。

また、疑問点等もそこで質問できるため不安を残すこともありませんし、契約までの手続きもスムーズに行えます。

その反面、物件数は店舗が取り扱っているものに限られるため限定的であまり多くありません。

これらのメリットとデメリットを比較して結論を出すならば、時間がない人は実店舗で探し、時間がある人はアプリで探すといいということになります。

よい物件を探すコツは?

いい物件をさがすコツは、自分の希望条件をしっかりまとめておくことです。

  • 家賃はどれくらいか
  • 部屋の広さはどれくらいか
  • 付属設備のグレードはどうか
  • 周辺エリアの状況は

アプリで探すにしても、実店舗で探すにしても、自分の希望条件をまとめておかないと探しようがありません。

自分の希望条件がわからないという人は、どんな生活をしたいかを想定してみるところからはじめてもいいでしょう。

だれと住むのか?職場や学校から近いのか?遊びにいける場所までのアクセスは?など、できる限り具体的にしていくことが大切です。

物件探しは膨大な数の中から一つを選択します。

そのため、複数の物件を候補として選んでおいて、消去法で絞っていく選び方になります。

そのときに、自分の軸として希望条件をもっておかないと選ぶことができなくなります。

まずは、どんな条件が必要か考えてみましょう。

デザイナーズマンションを探せるアプリはある?

デザイナーズマンションを探せるアプリはいくつかあります。

デザイナーズと呼ばれるほどおしゃれな物件のパターンは大きく分けて2つあります。

有名な建築家やデザイナーが最初からおしゃれに建築した場合と、古い物件をリノベーションした場合です。

とくに賃貸住宅では、入居者促進のための一つの手段として後者の方が多いです。

リノベーションの費用負担は所有者が行うため、大家さんが行うことが結構あります。

そのため、費用回収を考えると家賃相場が高くなりがちです。

さらに、物件数も多くなくエリアも限定的な場合が多いので、意外と不便な場合もあります。

それでも、一味違ったお部屋に住めるというのは最高の贅沢なので、インテリアにこだわりたい人は検討してみるといいでしょう。

賃貸アプリまとめ

昨今IT技術の発達によって、賃貸を探すためのアプローチ方法が多様化してきました。

この記事では、その中の一つとして賃貸アプリを活用したお部屋探しにフォーカスして解説しています。

どのアプリにも掲載されている物件には傾向と特徴があって、それは運営元の経営戦略によって決定されています。

そのため、自分の希望条件を明確化し優先順位をつけてアプリを選択し、探していくことが大切なポイントです。

実店舗とアプリの活用のどちらが良いのかという議論もありますが、今の時代、分けて考えるのは理にかなっていません。

実店舗とアプリには、それぞれメリットとデメリットがあるため、状況に合わせて良いとこどりをしていくのが、昨今のお部屋探しのスタンダードです。

少し前の近所の不動産屋でしか探せない時代より、ずいぶん探しやすい環境が整っているため、上手く活用していくと良いでしょう。

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